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妊娠線予防クリームとボディクリーム・保湿クリームとの違い

娠線予防クリームは基本的に保湿がメインのため、ドラッグストアなどで売られているボディクリームや保湿クリームと何が違うのかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

お値段を比較すると妊娠線予防クリームの方が高めに設定されているものが多いため、これからお金がかかる時に贅沢はできないと考えるしっかり者なママもいると思います。そこで今回は妊娠線予防クリームが他の保湿アイテムとどこが違うのかについてまとめてみました。

 

真皮層まで届かないと意味がない

妊娠線予防クリームとボディクリーム・保湿クリームとの大きな違いは、真皮層まで届くことを考えて作られているかどうかです。そもそも、妊娠線ができてしまうのは妊娠によるホルモンバランスの乱れによって肌が乾燥しやすくなることと、コルチコステロイドというターンオーバーを抑制するホルモンの分泌量が増え、肌の弾力や伸びを良くするコラーゲンなどが不足してしまうのが原因です。

 

コラーゲンなどは角質より深い真皮層という部分で作られているのですが、真皮にコラーゲンが不足することで妊娠による急激な体重増加に皮膚が耐え切れず真皮から断裂してしまうのが妊娠線です。

 

角質は約28日周期で新しく生まれ変わりますが、真皮のターンオーバーは2〜6年と長い月日をかけて行われます。そのため、一度できてしまった妊娠線を消したり薄くするのはとても難しいと言われており、妊娠線予防クリームを選ぶ時は、真皮層までちゃんと届くかどうかを見極めることが最も大切になるのです。

 

妊娠線予防クリームは真皮層までしっかりうるおう

保湿クリームと妊娠線予防クリームの違いとは

一般的な保湿アイテムは角質層のうるおいを保つ、与えるのが主な働きになります。それに対して妊娠線予防クリームは真皮までうるおい成分が届くことや、ターンオーバーを促して肌の弾力アップを目的として作られています。

 

どちらも基本的には保湿を目的にしたアイテムですが、妊娠線予防のケアをしっかりしていくなら真皮層まで届くように作られた妊娠線予防クリームを選ぶようにしましょう。市販のボディクリーム・保湿クリームにも真皮に届くように作られているものもありますが、それを見極めるには時間がかかります。

 

妊娠線を予防するにはできるだけ早く使うこと、できれば妊娠5か月には使い始めるのが大切です。たくさんあるボディクリーム・保湿クリームを一つ一つ比べるより、妊娠線予防クリームを最初から選ぶ方が手間もかかりません。


口コミで人気の妊娠線予防クリームランキング

 

プリモ

元AKB48板野友美プロデュースのKIREIMOがカリスマブロガー10人と開発した妊娠線ケアクリーム。
高保湿でべたつかないという妊娠線予防クリームに必要な条件を満たすだけでなく、脂肪分解促進効果のあるダイエット成分を配合し、妊娠線だけでなくダイエットによる肉割れ線予防にも効果が期待できます。
妊娠線のケアとともに産後のダイエットにもサポート効果が欲しい方にオススメです。

内容量 100g
成分 ライマメ種子エキス、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルテトラオリゴペプチド、グロブラリアコルジホスカルス培養エキス、ハナショウガエキス、カフェインなど
価格 7214円(税込) 送料無料
評価 星5つ

プリモの詳細はこちら プリモの公式サイトはこちら

 

ベルタ妊娠線クリーム

ヒアルロン酸やビタミンCなどの代表的な保湿成分の他、肌細胞に働きかける葉酸、コラーゲンの結びつきを強くして、肌の弾力性を高めるシラノール誘導体を配合されているのが特徴です。
さらに、出産経験のあるベルタ社員が妊娠線の悩みや疑問に答えてくれるサービスが無料で提供されており、アフターサービスを求める方にオススメです。

内容量 120g
成分 葉酸、シラノール誘導体、コラーゲン、スーパーヒアルロン酸、プラセンタ、ビタミンC誘導体、ビタミンE、アスパラギン酸、アルギニン、グリシンなど
価格 6980円(税込) 送料無料
評価 星4.5

ベルタ妊娠線クリームの詳細はこちら ベルタ妊娠線クリームの公式ホームページへ

 

AFCストレッチマーククリーム

最大の特徴は、肌細胞に働きかける葉酸と冷えを改善するヘスペリジンを配合しているところ。妊娠中にありがちな肌のコンディション悪化と、冷えからくるむくみによる妊娠線を予防します。また、真皮のダメージを防ぎ、ターンオーバーを促進する成分も配合。肌自体を元気にして妊娠線を予防し、産後の肌ケアやできてしまった妊娠線のケアにも使用できます。お得に妊娠線予防ケアを始めたい方、冷えとむくみからくる妊娠線が心配という方におすすめです。

内容量 120g
成分 葉酸、ヘスペリジン、ライマメ種子エキス、ダーマクロレラ、アラントインなど
価格 3024円(税込) 送料無料
評価 星4.5

AFCストレッチマーククリームの詳細はこちら AFCストレッチマーククリームの公式ホームページへ

 

プラジェントラ クリームプラス

美容大国・韓国で開発され15年間愛されてきた商品です。ノーベル賞受賞成分のEGF、コラーゲン量をアップするFGF、ヒアルロン酸の100の保水力を持つPGAを配合。
肌自体を健やかで柔軟性のある状態に整え、妊娠線を予防・改善します。日本製にこだわらず、ロングセラーでリピート率も高い製品を試してみたいという方にオススメです。

内容量 130g
成分 EGF、FGF、PGA、甘草根、緑茶エキス、椿油、ユーカリ葉エキス、ユズ果実エキスなど
価格 7020円(税込) 送料無料
評価 星4つ

プラジェントラ クリームプラスの詳細はこちら プラジェントラ クリームプラスの公式ホームページへ

 

AMOMA マタニティーベリーオイル

100%天然素材で作られた妊娠線予防のためのオイルです。肌の負担になる合成香料や保存料を一切使用せず、日本人の肌に合う米ぬかを原料にしたライスオイルと保湿力の高いマカダミアナッツオイルを主原料として作られており、オイルを使ったことがない方や肌への刺激が気になる方も気軽に使えるオイルです。
内容量 160ml
成分 ライスオイル、マカダミアナッツオイル、パルマローザ精油、フランキンセンス精油、マンダリン精油、コメヌカ油、マカデミア種子油、ニュウコウジュ油、パルマローザ油、マンダリンオレンジ果皮油など
価格 2159円(税込) 送料450円
評価 星3.5

AMOMA マタニティーベリーオイルの詳細はこちら AMOMA マタニティーベリーオイルの公式ホームページへ

 

ノコア アフターボディトリートメントクリーム

妊娠線予防というより、妊娠線、肉割れ線、肌のたるみやデコボコなど、妊娠やダイエットによる肌トラブルをオールマイティにケアしてくれるクリームです。
新型ビタミンC誘導体によるコラーゲンの生成促進、エコサート認証オーガニック成分の使用、界面活性剤を使わないなど、妊婦さんのデリケートな肌に使うのも安心のお品です。
オーガニックコスメに興味がある方や、できるだけ肌に優しいものを選びたい方におすすめです。

内容量 150g
成分 APPS、FGF、生シアバター、アボカド、ベントナイトなど
価格 6980円(税込) 送料540円
評価 星3つ
ノコア アフターボディトリートメントクリームの詳細はこちら ノコア アフターボディトリートメントクリームの公式ホームページへ